2007年07月24日

和紙を使った照明 海外に発信 森 日本文化のすごさ


長谷川 滋之氏デザイン“Mori light”展示 ジャパンデザインネット写真
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/salone07/hasegawa/index.html

住まい作りのエッセンス・・・・和紙に水を霧状に落として小さな穴を開ける


和紙に水を霧状に落として小さな穴を開ける技術


『落水』 と呼ぶ手法らしい



その手法を採用した森シリーズの AKARI



世界最大規模の家具見本市ミラノサローネの

若手登竜門サテリテ
で、


この和紙を使った落水手法の


照明 森(Mori Light)シリーズは反響が大きかったらしい



プロダクトデザイナーは長谷川 滋之さん


長谷川さんの作品すばらしいですよ
一度見てみてください

http://www.geocities.jp/s_h0718/work/product/kaki/kaki.html

海外のシャンデリアデザインと


日本の和紙を組み合わせた作品を作っているらしい


7月26日から7月31日まで

東京デザインセンターで個展が開かれる




和紙を使った照明は、

とてもおしゃれに感じる。


今まで忘れていた日本の伝統

日本の文化を落ち着きや憩いを感じさせてくれる


和紙を作って、洋風にも合う

斬新なデザインのランプは

私たちの部屋をお洒落に飾ってくれる



この記事を書いたのは

総合ライフナビゲーターの

株式会社シードジャパン

百武 初代 でした  

Posted by ライフナビゲーター at 00:22Comments(0)TrackBack(0)照明